Aug
3
7:00 PM19:00

Storyvilleトークイベント 近藤雄生さんに聞く。伝える、書く、共に生きること。@京都岡崎蔦屋書店上

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8月3日(土)19時~、ロームシアター京都パークプラザ3F(京都岡崎蔦屋書店上)にて、トークイベントをやらせていただきます。

「近藤雄生さんに聞く。伝える、書く、共に生きること。」
京都岡崎蔦屋書店のサイトでの本イベント紹介はこちら

今回は、自分が非常勤を務める(いまは通信教育部のみ)京都造形芸術大学の文芸表現学科主催の文芸イベント Storyville の一環となりますが、どなたでも参加いただけます。

今回は、自分が一方的に話すというより、学生たちを含む参加者の皆さんと相互に語りあったり意見交換したりできるような時間が多くなればと考えています。とはいえもちろん、無理に話していただく必要はないので、聞くだけのほうがよい方もお気軽にご参加ください。(定員30名)

上の画像では、電話か来店にて申し込みとなっていますが、メールでも可です。
メールの場合は以下のアドレスにお願いします。kyoto-okazaki_info@ccc.co.jp

どうぞよろしくお願いいたします。

(7月19日午前までアップしていた画像の問い合わせ先電話番号が誤っていました。正しくは、差し替えた上の画像の 075-754-0008になります。失礼しました)

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Jul
24
8:30 PM20:30

関西ライターズリビングルーム第二十六夜 「取材記事」のつくりかた@大阪・北浜

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ライターの吉村智樹さんが、毎月「第4水曜日」の夜、大阪の北浜で、「関西ライターズリビングルーム」という、<ライターがライタ―に仕事術を訊きだす、トークイベント型の勉強会>を開かれています。その第二十六夜のゲストとして呼んでいただきました。ご興味ある方は是非お気軽にいらしてください~。(以下、吉村さんのブログより転載です。上の写真も。)

2019年7月24日(水)に第二十六夜を開催します。

第26回目のスポットライターは、新刊「吃音―伝えられないもどかしさ―」が四刷のベストセラーとなっているライターの近藤雄生さん。

テーマは

ノンフィクション/ルポルタージュの名手に訊く

「取材記事」のつくりかた

「取材記事」は、ライターにとって「ひとつの本流」です。

たとえ在宅ライターであっても、一次資料にあたり、問い合わせをする場合があれば、それは逃げも隠れもできない「取材記事」なのです。

取材記事は、果たしてどうやって生まれるのか。

企画は誰が起てるの?

発注を受けてから取材するの?

先方にどう説明して取材するの?

誰も傷つけず取材を進める方法は?

編集者とは、どこまで情報を共有するの?

取材した素材で、記事をどう構成するの?

取材が長期に亘った場合、ぶっちゃけ、その間の経費は?

話題の新刊「吃音―伝えられないもどかしさ―」の著者、近藤雄生さんをお招きし、この名著が生まれてから出来上がるまでの過程をお聴きします。

そうすることで、「取材記事とはどうやって生まれるか」を知り、「どう着地すると、その記事は幸福なのか」を考えます。

開催日 2019年7月24日(水)

午後8時 OPEN

午後8時30分 START

第二十六夜テーマ

ノンフィクション/ルポルタージュの名手に訊く

「取材記事」のつくりかた

ゲスト 近藤雄生さん

訊き手 吉村智樹

定員 20名

▼予約メールフォーム(クリック)

http://tomokiy.com/tomoki/mail/

完全予約制ではありませんが、もしも予約で定員20名に達した場合は、札止めとなります。

また、予約後にキャンセルされる場合はご連絡をください。

場所 大阪北浜 サロン喫茶「フレイムハウス」

http://www.katana.cx/~fureimu/

電話 06-6226-0107

住所 大阪市中央区淡路町1-6-4

入場料 1000円+ワンオーダー

*店内禁煙となります。

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Jul
14
3:00 PM15:00

近藤雄生さんと語らう会―伝えられないもどかしさ―

拙著『吃音 伝えられないもどかしさ』の中にも登場する名古屋のカフェCo-neccoで、トークショーをやらせていただきます。本に登場された方たちにも集まっていただいて、参加者の皆さんもともに、吃音のことをはじめ、それぞれの方が考えていることについて広く語り合える場にできればと思っています。

詳細、申し込み方法については、こちらのサイトをご覧ください。

よろしくお願いいたします。

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Jul
3
4:30 PM16:30

『吃音』刊行記念トークイベント@立命館生協ブックセンターふらっと(立命館大学衣笠キャンパス)

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立命館大学衣笠キャンパス内にある書店「立命館生協ブックセンターふらっと」にてトークイベントをやらせていただきます。立命館大学とは直接のつながりはないのですが、家が近く、普段こちらの図書館(誰でも年間確か3000円で使用可能でかなり快適)で仕事をさせてもらっているご縁から、今回のイベントへと展開しました。主に学生のみなさんに向けて、これからの生き方を考える上で参考になるお話ができればと思っています。ご興味ある方、お気軽にご参加いただければ嬉しいです。

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May
31
8:00 PM20:00

「『吃音』について著者、近藤雄生が語る〜聞き手・重松清」 『吃音〜伝えられないもどかしさ』(新潮社)刊行記念

5月31日に、東京・下北沢にある本屋さんB&Bで、作家・重松清さんとトークイベントをさせていただくことになりました。 重松清さんにはこの本の刊行に当たって、これ以上ない帯文と、非常に心に響く書評を寄せていただきました。(書評は、新潮社のサイトの本書の紹介ページから読めます)その上、このイベントでは聞き手になってくださるということで、大変感謝感激恐縮しています。またとない機会、是非いいイベントにしたく思っています。どうぞよろしくお願いいたします。
http://bookandbeer.com/event/20190531/


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(以下、B&Bさんのウェブサイトより抜粋です。)

頭の中に伝えたい言葉ははっきりとあるのに、相手に伝える前に詰まってしまう――それが吃音(きつおん)です。店での注文や電話の着信に怯え、コミュニケーションがうまくいかないことで、離職、家庭の危機、時に自殺にまで追い込まれることさえあると言います。その数、国内に100万人。自らも悩んだ著者の近藤雄生さんが、80人以上に丹念に話を聞き、当事者の現実に迫ったのが、『吃音〜伝えられないもどかしさ』です。

今回、同書の刊行を記念してトークイベントを開催します。

出演は、著者の近藤さん、そして「よくぞここまで吃音と向き合ってくれました。吃音を持つ者として、最敬礼」という推薦の言葉を寄せた、『きよしこ』『青い鳥』の著者でもある、作家・重松清さんが聞き手となり、作品の背景を浮き彫りにしていきます。

※本イベントで近藤雄生さんのサイン会はありますが、重松清さんのサイン会はありません。あらかじめご了承ください

出演 _ 

近藤雄生(ライター)
重松清(作家)

  • 時間 _ 

    20:00~22:00 (19:30開場)

  • 場所 _ 

    本屋B&B
    東京都世田谷区北沢2-5-2 ビッグベンB1F

  • 入場料 _ 

    ■前売1,500yen + 1 drink
    ■当日店頭2,000yen + 1 drink

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May
11
5:30 PM17:30

京都・瓜生山読書会

京都造形芸術大学・通信教育部文芸コースが主催する「瓜生山読書会」にて、拙著『吃音 伝えられないもどかしさ』を取り上げていただくことになりました。当日、私も参加させていただきます。大学主催の読書会ですが、どなたでも参加可能です。ご興味ある方、ぜひいらしてください。

以下、京都造形芸術大学・通信教育部文芸コースのサイトより抜粋です。

【京都・瓜生山読書会のお知らせ】
5月の瓜生山読書会で取り上げる本は『吃音 伝えられないもどかしさ』。
小説ではなくノンフィクションの作品です。
伝えたいことがあるのに発話しようとすると声が出ない、言おうとがんばるほど言葉に詰まってうまく話せない。
そんな「吃音」に悩む当事者たちに取材し、吃音と社会の関係について悩み考え抜いた著者の軌跡が書かれた本です。
内容についての素朴な感想はもちろん、実在の人物を取材してノンフィクションを書くとはどういうことか、そんな話もできたらいいなと思っています。
当日は著者の近藤雄生氏がゲスト参加してくれます。
※なお、当日はテレビ取材が入ることになりました。「映像に映りたくない」という場合は顔が映らないようにしてもらいますので、どうかご了承いただき、たくさんの方にご参加いただけますと幸いです。

日時:5月11日(土)17:30~19:00
会場:瓜生山キャンパス(教室は当日掲示)
参加教員(予定):寒竹泉美、小柏裕俊、近藤雄生 他
※参加者は事前に作品を読んできてください。

※事前申込不要。参加無料。

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Apr
30
5:30 PM17:30

ちとらや展2019「はじめてのちとらや展」にて装丁家・矢萩多聞さんとトークイベント

4月30日に、恵文社一乗寺店・コテージにて、矢萩多聞さんが主宰する子どもと絵を楽しむワークショップ「ちとらや」の展示会、
<ちとらや展2019「はじめてのちとらや展」>

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にて、多聞さんとトークイベントをやらせていただきます。

子どもたちの絵や、吃音という問題を通して、子どもの成長について、親としての視点を交えながらお話することになりそうです。

以下、会場である恵文社コテージのサイトから、引用です。
http://www.cottage-keibunsha.com/events/20190430/
ーーーーーーーーーーーーー
毎月子どもたちと京都の山を歩き、森で遊び、川で泳ぎ、ご飯を食べ、たくさんの絵を描いて、あっという間に4年がすぎました。

2019年ゴールデンウィークの4月30日、子どもと絵の家「ちとらや」は

恵文社一乗寺店にて1日展覧会を開催します。

3歳から9歳までの子どもたちが四季の移り変わりととも描いたすばらしい作品を展示。また、子どもたちのアイデアによる雑貨を並べ、おいしいたのしいフード&ドリンクも販売。「ちとらや」のおもしろさにすこし触れられるプチ工作ワークショップも開催します。

春の空の下、子どもたちのまなざしが、ぎゅぎゅぎゅっとつまった美しき祝祭をぜひごらんください。

【昼の部 11:00~17:00 展示とワークショップ】

いずれもペンやクレヨンを持って絵をかける子ならば何歳でも参加できます。材料がなくなり次第終了となります。
(詳細は上記URLのサイトよりご覧ください)

【夜の部 17:30~20:00 展示とトークショー】

出演:矢萩多聞 × 近藤雄生

参加費:1000円(ドリンク付) ※要予約

予約・問い合わせ:恵文社一乗寺 TEL 075-711-5919

「子どもをのびのび育てる」と言うけれど、「のびのび」って一体なんでしょう?「からだの力を抜いてください」、というと逆に緊張してしまうこともあるように、「さあ、のびのび絵を描いて」と言ったからといって、子どもがそのような気持ちや、からだで絵をかけるわけではありません。

ちとらや4年間の体験をもとに、子どもと大人の「のびのび」の意味を、もう一度自分たちのからだからゆっくり考える。

画家・装丁家でちとらやの主宰である矢萩多聞が、ノンフィクション作家で『吃音 伝えられないもどかしさ』の著者でもある近藤雄生さんをお招きし、絵とことば、文章と声、しぐさと気持ち、いろいろなものがちぐはぐと交差する、わたしたちのからだについて対話します。

ご家庭や地域でちとらやのような活動をしてみたいと思っている方にもたくさんのヒントが見つかる集いになるといいな、と願っております。
ーーーーーーーーーーーーー

お申込みなどの詳細は、上記URLの恵文社コテージのサイトよりお願いいたします。

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Feb
23
3:00 PM15:00

『吃音 伝えられないもどかしさ』刊行記念トークイベント@京都・大垣書店

京都の大垣書店にて、『吃音 伝えられないもどかしさ』の刊行記念トークイベントをやらせていただくことになりました。本の内容からさらに広がりのあるお話ができればと思っています。吃音全般についても、自分のわかる範囲で、ご質問などにお答えします。 どうぞよろしくお願いいたします。

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■日時:2019年2月23日(土)15:00より
■場所:大垣書店 イオンモールKYOTO店 店内特設会場
■参加方法
大垣書店各店にて対象書籍をお買上げのお客様に参加整理券をお渡しいたします。
お電話でのご予約も承ります。

■定員
先着40名様

■お問合せ
大垣書店 イオンモールKYOTO店
TEL:075-692-3331

(大垣書店ウェブサイトの告知文より抜粋)

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Oct
24
8:30 PM20:30

トークイベント「関西ライターズリビングルーム」にチーム・パスカルとして出演します。

以下、主催者吉村智樹さんのFBより引用です。
ーーーーーー
第一線で活躍するライターに仕事術を訊くトークイベント「関西ライターズリビングルーム」。

10月24日(水)第十九夜のゲストは、いま注目の理系ライターズ「チーム・パスカル」の竹林篤実さん、近藤雄生さん、大越裕さん。

環境、エネルギー、医療、バイオテクノロジー、宇宙開発、ITをはじめとする、いま経済を牽引する新技術の数々。

そういった理系的な事柄をライティングによってわかりやすく世に伝える男女7人組の理系ライターズ「チーム・パスカル」。

文系が大多数を占めるライターの世界で、あえて「理系」を打ち出して快進撃を続けています。

多くのライターが足を踏み入れなかったジャンルへ果敢に挑む勇者たちの仕事術をお訊きします。

ライターに限らず日ごろから「専門ジャンルをわかりやすく伝えたい」と考えていらっしゃる方には必聴ではないかと思います。

開催日 2018年10月24日(水)
午後8時 OPEN
午後8時30分 START

第十九夜
テーマ 「理系ライターズ『チーム・パスカル』の仕事術」

ゲスト
竹林篤実さん
近藤雄生さん
大越裕さん

訊き手 吉村智樹

定員 20名

▼予約メールフォーム(クリック)
http://tomokiy.com/tomoki/mail/
(完全予約制ではありませんが、もしも予約で定員20名に達した場合は、札止めとなります。また、予約後にキャンセルされる場合はご連絡をください)

▼詳細
http://kwl.hatenablog.com/

場所 大阪北浜 サロン喫茶「フレイムハウス」
電話 06-6226-0107
住所 大阪市中央区淡路町1-6-4

トーク 午後8時30分~およそ1時間
営業 午後10時30分まで

入場料 1000円+要ワンオーダー
*店内禁煙となります。

アクセス
その1 地下鉄堺筋線「北浜」駅から南へ徒歩3分
その2 地下鉄堺筋線・中央線「堺筋本町」駅から北へ徒歩5分

店頭の「ピョンちゃん」が目印
名物のハヤシライスをぜひ召し上がってください。絶品です.

お会いできるのを楽しみにしております。

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Feb
24
3:00 PM15:00

京都造形芸術大学通信教育部文芸コース 特別講義 「本と本屋さんの未来について」

2月24日に、京都造形芸術大学通信教育部で、本と本屋さんをテーマにした特別講義を行います。「ホホホ座」「ガケ書房」で知られる山下賢二さんと、装丁家で画家の矢萩多聞さんという、個性派豪華ゲストをお招きし、本や本作り、本屋さんをテーマにしたお話をうかがいます。ぼくが進行役をやらせていただき、鼎談スタイルの講義となります。

どなたでも参加可、事前申込不要、無料なので、ご興味ある方は是非!

以下、ウェブサイトの紹介文です。

*****

■特別講義シリーズ

「本と本屋さんの未来について」

 みなさんは本をどこで買っていますか? 街の本屋さん? それともネット?

 21世紀に入ってからのこの20年弱で、私たちの社会のなかで「本」が置かれている場所は大きく変化しました。この10年で、書店で買われる書籍の量は3分の2に減り、それにかわってネット販売が急速に伸びています。また、書籍全体のなかでのシェアとしては1割程度を占めているにすぎませんが、電子書籍も急速に売上を伸ばしています。

 紙の本はどこへ行くのか、現代における本屋さんとはどんな場所なのか、そもそも本を作ることとは? 今回の特別講義では、本と本屋さんの未来をめぐるこういった問いをテーマに、左京区でユニークな書店「ガケ書房」改め「ホホホ座」を運営している山下賢二さん、そして画家・装丁家で、また南インドの素敵な出版社〈TaraBooks〉の紹介者でもある矢萩多聞さんにお話を伺います。聞き手は文芸コースの授業「文芸Ⅱ-3(トラベル・ライティング)a」でおなじみの近藤雄生先生です。

日時:2月24日(土) 15:00 ~ 17:00

会場:瓜生山キャンパス(教室は当日掲示)

ゲスト:山下賢二(ホホホ座)、矢萩多聞(画家・装丁家)

※事前申込不要。参加無料。

*****

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Jan
24
6:00 PM18:00

京都精華大学 国際教育センター トークイベント「世界を見よう 旅に出よう」

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京都精華大学にて上記のトークイベントをやらせていただくことになりました。学生にもっと世界へと目を向けてほしい、異文化や異国へ興味を持ってほしいという同大学国際教育センターの職員の方の思いに応えられるよう、聴いて下さった方たちに「外国に行ってみたい!」と思ってもらえるようなお話にしたいと思っています。学生以外の方でもどなたでも自由に参加していただけます。興味のある方は是非いらしていただければ嬉しいです!

詳細について、以下、大学のサイトもご参照ください。
京都精華大学 国際教育センター トークイベント「世界を見よう 旅に出よう ―世界を旅した近藤雄生さんに聞く「旅に出る理由」―」
 

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Oct
28
7:00 PM19:00

【トークイベント】旅を読む、旅を書く ―ノンフィクションライター近藤雄生と読む旅行記3選―

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10月28日(土)にロームシアター京都の蔦屋書店さんで

「旅を読む、旅を書く ―ノンフィクションライター近藤雄生と読む旅行記3選―」

というトークイベントをさせていただくことになりました。自分の好きな紀行作品を複数取り上げ、旅行記を読むこと、書くことの両面についてお話しいたします。旅行記の好きな方はもちろん、あまり旅行記は身近ではない方にも、その魅力を感じていただける機会になればと思ってます。

どうぞよろしくお願いいたします。
お申し込みや詳細について、下記サイトをご覧ください。
http://real.tsite.jp/kyoto-okazaki/event-news/2017/09/-3.html

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Sep
3
1:30 PM13:30

きつおん講演会 ~家庭や学校におけるきつおん支援~

名古屋を拠点に活動される言語聴覚士・羽佐田竜二さんのきつおん講演会のパネルディスカッションに参加させていただきます。自分は、『新潮45』連載「吃音と生きる」の取材をもとに、取材者かつ当事者の立場としてお話できればと思っています。羽佐田さんについては、連載「吃音と生きる」の第2回目(ARTICLESよりpdfで読めます)で詳しく書かせてもらっています。過去にとても重い経験をされ、それゆえの強い信念と情熱を持った方で、お話にはいつも説得力があります。ご関心のある方は是非。

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May
9
to Jun 30

近藤雄生選書「旅すること、生きること」

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@京都岡崎 蔦屋書店

(以下、蔦屋書店ウェブサイトより)

『遊牧夫婦 はじまりの日々』(角川文庫)を刊行されたノンフィクションライターの近藤雄生さんに、旅についてのご自身が思い入れ深い書籍を選書していただきました。

それぞれの書籍には、近藤さんに書いていただいた選書コメントを付けて展開しています。
近藤雄生さんより、選書についてのコメントもいただきました。

―――

学生時代から旅に興味を持つようになり、学生を終えるころには「旅を生活にしたい」と考えるようになっていました。

「旅をしながらライターとして自立することはできないか」と。無謀な試みではありましたが、しかしやってみると思っていた以上になんとかなり、5年以上に及んだその生活の上にいまの自分自身があります。

旅がいかに生きることを豊かにしてくれるか。旅が生きる上でいかに重要な要素となるか。自分の実感としてもそう感じていますが、そのことを教えてくれる素晴らしい作品が、私たちの目の前にはすでに数多く存在します。

それらをより多くの人に読んでもらいたい。そう願い、とりわけ自分にとって思い入れの深い本を選びました。気になったものを手に取っていただければ幸いです。

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Apr
28
7:30 PM19:30

旅の本屋のまど 「二人で世界を旅してみよう」吉田友和さん との対談トークイベント

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以下、旅の本屋のまどウェブサイトより抜粋:

新刊『遊牧夫婦 はじまりの日々』(角川文庫、2010年ミシマ社版を大幅に刷新)の発売を記念して、著者でライターの近藤雄生さんと旅行作家の吉田友和さんのお二人をお招きしてカップルで世界を旅する魅力についてスライドを交えながら対談トークをしていただきます。新婚早々、一度も日本で新婚生活を経験することなく夫婦で5年にもおよぶ長い旅を経験し、帰国後はライターとして旅の記録をまとめた『遊牧夫婦』シリーズ全3作の執筆や、非常勤講師として大学で教えるといった活動をしている近藤雄生さん。そして、同じく新婚旅行でいきなり海外デビューして1年半にもおよぶ長い旅を経験し、帰国後、その新婚旅行をまとめた著書『してみたい!世界一周』がベストセラーになり、その後は旅行作家として数多くの旅行記やエッセイ、ガイド本などを執筆している吉田友和さん。くしくも夫婦で世界を旅したことがきっかけでライターとしてデビューしたお二人だけに、男女二人で海外を旅するためのノウハウや旅行中の面白エピソードや苦労話、カップルで旅する楽しみなど、実体験に基づいた貴重なお話が聞けるはずです。近藤さんや吉田さんのファンの方はもちろん、カップルで旅行の予定がある方や世界一周の旅に興味のある方はぜひご参加ください!
※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

*会場にて近藤雄生さん
や吉田友和さんの著作本や、放浪&世界一周関連の著作を販売します!

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Sep
22
12:00 PM12:00

『となりのイスラム』(ミシマ社)刊行記念 内藤正典×近藤雄生トークショー

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@スタンダードブックストア心斎橋

(以下、スタンダードブックストアさんのサイトより転載です)

ミシマ社から刊行の『となりのイスラム-世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代-』の発売を記念し、著者、内藤正典さんと、ゲスト近藤雄生さんによるトークショーを開催いたします。

「世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代」の暮らし方・生き方

日本のイスラム研究の第一人者である内藤正典先生。
新刊『となりのイスラム』では私たち日本人が理解できないと思い込んでいたイスラム世界についてやさしく解説をしてくださっています。

今回のイベントでは、「遊牧シリーズ」でお馴染みの世界を旅してきた近藤雄生さんを聞き手に、より深くイスラムを理解するためのお話をおうかがいします。2016年9月22日(木・祝)12:00@スタンダードブックストア心斎橋

(以下、スタンダードブックストアさんのサイトより転載です)

ミシマ社から刊行の『となりのイスラム-世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代-』の発売を記念し、著者、内藤正典さんと、ゲスト近藤雄生さんによるトークショーを開催いたします。

「世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代」の暮らし方・生き方

日本のイスラム研究の第一人者である内藤正典先生。
新刊『となりのイスラム』では私たち日本人が理解できないと思い込んでいたイスラム世界についてやさしく解説をしてくださっています。

今回のイベントでは、「遊牧シリーズ」でお馴染みの世界を旅してきた近藤雄生さんを聞き手に、より深くイスラムを理解するためのお話をおうかがいします。

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Dec
19
2:00 PM14:00

京都市・上京区人権月間「講演のつどい」:『吃音と生きる』 

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@上京区総合庁舎4階会議室(上京区今出川通室町西入)

入場無料・事前予約不要、どなたでも来ていただけます。

吃音とはどういうものか、それが人の人生にどう影響するか。
『新潮45』の連載記事「吃音と生きる」の取材で出会った吃音者の姿、また私自身が吃音をきっかけに選んだ生き方などについてお話します。吃音をテーマに一般の方向けにお話しするのは今回が初めてです。ぜひ少しでも多くの方に吃音について知っていただける機会になればと思っています。
詳細については、上京区サイト内の詳細ページ をご覧ください。

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Aug
6
5:00 PM17:00

京都造形芸術大学通信教育部 文芸特別講義

@京都造形芸術大学 瓜生山キャンパス人間館 NA401教室

■講義概要:
私は大学院を修了した翌年、26歳のときに妻とともに日本を出ました。世界各地を転々と旅し、ときに一つの町にしばらく腰を落ち着けて滞在し、興味ある題材を見つけては取材してルポルタージュなどを書いていくことで、少しずつ文筆業を生業としていきました。

旅をしながら暮らす日々は5年半に及びました。それは物書きとしての私にとって、また私たち夫婦にとって、想像以上に濃密でかけがえのない経験となりました。その生活をノンフィクション作品としてまとめたのが『遊牧夫婦』シリーズ(ミシマ社、全3巻)です。

本講義では、この作品制作の舞台裏とともに、海外でライターとして生きるべく悪戦苦闘してきた日々そのものについてもお話したいと思っております。なぜ自分がこのような道を選んだのか、その結果いまどうなっているのか。自分の経験を通じて、生き方のいろんな可能性についても考えていただける時間にできればと考えています。

是非お気軽にご参加いただければうれしいです。

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Oct
28
3:00 PM15:00

関西空港CS講演会「『遊牧夫婦』 世界で出会った人・おもてなし」

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関西空港に勤めている方を対象に定期的に行われているCS(=お客様満足)向上のための講演会に招いていただきました。現在、関西国際空港・大阪国際空港の情報誌 「KIX-ITM MAGAZINE」に海外紀行文を連載中ということもあり、旅をする立場から、国や地域を越えた理解やコミュニケーションの取り方、空港をはじめとするサービスについて、思うところをお話させていただきました。

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Sep
27
11:00 AM11:00

金蘭千里中学・高等学校 文化講演会「先が見えないという楽しさ」

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金蘭千里中学・高等学校では、開校50周年を記念して今年から文化講演会というものが始まることになりました。その第1回目の講師として自分をお招きいただきました。中1~高3までの1000人を超える生徒さんたちの前で、「人生それなりに道が開けていくものだから、やっていくと必ずなんとかなるものだから、思いっきりやりたいことに挑んでほしい」といったような話をさせていただきました。

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May
10
6:00 PM18:00

近藤雄生×矢萩多聞トークショー 「旅に出よう、本をつくろう」@恵文社一乗寺店COTTAGE

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装丁家・画家の矢萩多聞さんの著書『偶然の装丁家』の発売を記念した連続トークイベントの
ひとつとして、ぼくも呼んでいただきました。

(以下、COTTAGEウェブサイトより抜粋)
——–
装丁ってどんな仕事? 本づくりの現場、これまでの装丁作品のエピソードをスライドとともに紹介。
後半は『遊牧夫婦』(ミシマ社)などの著者で知られるライターの近藤雄生さんをお招きし、
旅をすること、フリーで働くということ、これからの本づくりについてお話しします。
——–
(写真も、恵文社さんよりお借りしました)

 

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Oct
23
2:30 PM14:30

大阪インターナショナルスクール講演

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@大阪インターナショナルスクール
(以下、後日書いたブログより)

先日、大阪インターナショナルスクールにて中高(Middle School, High School)の生徒さんたちを前に講演をさせていただきました。生徒さんたちは、いろんなバックグラウンドを持つ子たちで、授業はすべて英語という学校です。初めていったので、おお、こんな学校があったのかと、すごい新鮮でした。

自分にとって初めての英語での講演だったので、引き受けてはみたものの、直前になって結構あせり緊張もしましたが、やってみたら案外落ち着いてできました。生徒さんがみな真剣に聞いてくれ、ところどころで笑ってくれたりして、反応がよく見えたのでありがたいでした。

自分も幼少期に海外での生活が少しあったこと、理系で本が大嫌いだったのにどうしてライターになったのか、なぜ旅に出ようと思ったか、旅がどう進んだか、旅へと自分を向かわせたコンプレックスについて、といった具合に話をしていきました。

そして、最後のメッセージ、以下は拙著『旅に出よう』のあとがきの一節ですが、

「『これからやってくる厳しい世の中を生き抜くために、将来苦しい生活に陥らないように、がんばって勉強する』のではなく、『楽しいことがたくさん待っている自分の未来に向けて、より楽しく自分の生きたいように生きるために、いまやるべきことをがんばってやっていく』という方が、きっとやる気も満ちてくるのではないかなと思います」

といったことを言いたかったのですが、この部分が、時間が押すなか焦って適切な言葉が浮かんでこず、すごいシンプルな言葉になってしまってちゃんと伝わらなかったのではないか、というのが懸念されます・・・。

いずれにしても、生徒のみなさんにとって自分のなんらかの言葉がこれからも心に引っかかり続けてくれたらうれしいなと思いました。

また、この講演の他に、日本語の授業で話をさせてもらったり、お母さん方とお話したりと、いろいろ考えさせてもらえた一日でした。

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Oct
10
7:30 PM19:30

スタンダードブックストア心斎橋 西靖×近藤雄生「僕たちが旅で見た、ここだけの話」 

@スタンダードブックストア心斎橋

以下、スタンダードブックストアウェブサイトより
2013年8月、『終わりなき旅の終わり――さらば、遊牧夫婦』(ミシマ社)が刊行になりました。この本の刊行を記念し、西靖さんと近藤雄生さんによる対談トークショーを開催致します。5年半にわたり世界を遊牧した近藤雄生さんと、約1、2カ月間でぐるっと世界を見てまわられた西靖さん。滞在時間はまったく違いますが、どちらも特別な旅であったのは同じはず。テレビで語ることのできなかった、本で書ききれなかった「とっておきの話」を含め、お二人の旅への思い、旅の思い出をぞんぶんに語りあっていただきます!

イベントの様子は、ミシマ社「みんなのミシマガジン」に2回に渡って掲載されています。
近藤雄生×西靖 僕たちが旅で見た、ここだけの話 第1回(2013.10.28)

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Jun
5
6:30 PM18:30

【左京区デ読書 第7回】 テーマ「旅の中を生き続ける。いまはそんなことだって可能な時代。」

(以下、イベント終了後のブログより)

5日(土)にやらせていただいたトークイベント、とっても楽しい夜となりました!
って、自画自賛するわけではないですが(笑)、自分自身楽しかったな、と思えるイベントになり、うれしいでした。

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(24人+スタッフ・カフェの方たち、で、ぼくを入れて30人ぐらい。スライドを壁に写しながら進めました)

「左京区デ読書」という本をテーマにしたイベントの第七回で、場所は左京区のカフェ日杳(ひより)さん。中庭があるこのカフェはとても素敵で居心地がよく、しかも主催者のヤマグチノリコさん(京都極楽堂書店さん)がとても丁寧に準備してくださって、すごいリラックスした気持ちでお話をさせていただくことができました。会場がちょうどいっぱいになるぐらいの人数で、イベント終了後も、たくさんの方と直接お話が出来て、楽しかったです。

「左京区デ読書」は、本に関するイベントということもあり、今回は、4月に出した拙著『旅に出よう』と、7月発売予定(となりました)の『遊牧夫婦』の話も交えました。本を出してから初めてのイベントだったので、これまでとは少し違った話も出来て、自分にとっても新鮮でした。

また、うれしかったのは、『旅に出よう』の中の上海編の主役である格闘家の武田雪馬さんが、ちょうどこの日に京都にいて、イベントに参加してくれたこと!久々に再会できてうれしかったのはもちろんのこと、加えて彼にも途中で話をしてもらえたおかげで、話が立体的になり、イベントとしてもとてもよかったなと思っています。

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