旅の本屋のまど 「二人で世界を旅してみよう」吉田友和さん との対談トークイベント

2017年4月28日(金) 19:30~ @旅の本屋のまど

以下、旅の本屋のまどウェブサイトより抜粋:

新刊『遊牧夫婦 はじまりの日々』(角川文庫、2010年ミシマ社版を大幅に刷新)の発売を記念して、著者でライターの近藤雄生さんと旅行作家の吉田友和さんのお二人をお招きしてカップルで世界を旅する魅力についてスライドを交えながら対談トークをしていただきます。新婚早々、一度も日本で新婚生活を経験することなく夫婦で5年にもおよぶ長い旅を経験し、帰国後はライターとして旅の記録をまとめた『遊牧夫婦』シリーズ全3作の執筆や、非常勤講師として大学で教えるといった活動をしている近藤雄生さん。そして、同じく新婚旅行でいきなり海外デビューして1年半にもおよぶ長い旅を経験し、帰国後、その新婚旅行をまとめた著書『してみたい!世界一周』がベストセラーになり、その後は旅行作家として数多くの旅行記やエッセイ、ガイド本などを執筆している吉田友和さん。くしくも夫婦で世界を旅したことがきっかけでライターとしてデビューしたお二人だけに、男女二人で海外を旅するためのノウハウや旅行中の面白エピソードや苦労話、カップルで旅する楽しみなど、実体験に基づいた貴重なお話が聞けるはずです。近藤さんや吉田さんのファンの方はもちろん、カップルで旅行の予定がある方や世界一周の旅に興味のある方はぜひご参加ください!
※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

*会場にて近藤雄生さん
や吉田友和さんの著作本や、放浪&世界一周関連の著作を販売します!

 

『となりのイスラム』(ミシマ社)刊行記念 内藤正典×近藤雄生トークショー

2016年9月22日(木・祝)12:00@スタンダードブックストア心斎橋

(以下、スタンダードブックストアさんのサイトより転載です)

ミシマ社から刊行の『となりのイスラム-世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代-』の発売を記念し、著者、内藤正典さんと、ゲスト近藤雄生さんによるトークショーを開催いたします。

「世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代」の暮らし方・生き方

日本のイスラム研究の第一人者である内藤正典先生。
新刊『となりのイスラム』では私たち日本人が理解できないと思い込んでいたイスラム世界についてやさしく解説をしてくださっています。

今回のイベントでは、「遊牧シリーズ」でお馴染みの世界を旅してきた近藤雄生さんを聞き手に、より深くイスラムを理解するためのお話をおうかがいします。

第75回 関空わくわくセミナー KIXから行きたい中国四川省の魅力

2016年8月20日@関西国際空港

中国四川省をフィーチャーするイベントでお話させていただきました。四川省に行ったときの旅の話や、雲南省に住んでいたころに感じた中国内陸部の魅力について。

第30回言友会中部大会 講演「原点は吃音―――私がライターを目指した理由、そしていま」

2016年5月29日(日)@能美市ふるさと交流研修センター・さらい

京都精華大学 キャリアデザイン2講義 「旅することも仕事になる ―無数にある生き方のひとつとして―」

2016年1月22日@京都精華大学

京都市・上京区人権月間「講演のつどい」:『吃音と生きる』

2015年12月19日(土)14:00 ~ 15:30 @上京区総合庁舎4階会議室(上京区今出川通室町西入)

入場無料・事前予約不要、どなたでも来ていただけます。

吃音とはどういうものか、それが人の人生にどう影響するか。
『新潮45』の連載記事「吃音と生きる」の取材で出会った吃音者の姿、また私自身が吃音をきっかけに選んだ生き方などについてお話します。吃音をテーマに一般の方向けにお話しするのは今回が初めてです。ぜひ少しでも多くの方に吃音について知っていただける機会になればと思っています。
詳細については、上京区サイト内の詳細ページ をご覧ください。

左のチラシ画像を拡大

京都造形芸術大学通信教育部 文芸特別講義

2015年8月6日(木)17:00 ~ 19:00 @京都造形芸術大学 瓜生山キャンパス人間館 NA401教室

■講義概要:
私は大学院を修了した翌年、26歳のときに妻とともに日本を出ました。世界各地を転々と旅し、ときに一つの町にしばらく腰を落ち着けて滞在し、興味ある題材を見つけては取材してルポルタージュなどを書いていくことで、少しずつ文筆業を生業としていきました。

旅をしながら暮らす日々は5年半に及びました。それは物書きとしての私にとって、また私たち夫婦にとって、想像以上に濃密でかけがえのない経験となりました。その生活をノンフィクション作品としてまとめたのが『遊牧夫婦』シリーズ(ミシマ社、全3巻)です。

本講義では、この作品制作の舞台裏とともに、海外でライターとして生きるべく悪戦苦闘してきた日々そのものについてもお話したいと思っております。なぜ自分がこのような道を選んだのか、その結果いまどうなっているのか。自分の経験を通じて、生き方のいろんな可能性についても考えていただける時間にできればと考えています。

是非お気軽にご参加いただければうれしいです。

積水ハウス SUMUFUMULAB トークイベント「世界を旅して知った『夏を快適に暮らす知恵』」

2015年7月23日(木)19:00~20:00 積水ハウス住ムフムラボ(グランフロント大阪・北館4階)

江弘毅さんと積水ハウスの研究員の方とともに、旅中に知った『夏を快適に暮らす知恵』についてお話を。そんな知恵はほとんどなく、ひたすら暑かったという話に終始。

(以下告知文面より)
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インドネシア、マレーシア、タイと東南アジアを縦断し、さらにヨーロッパからアフリカを旅した近藤さん。猛暑の発展途上国での生活は過酷を極めましたが、旅行から学んだ知恵は偉大。近藤さんの実際の体験から、厳しい気候を快適に過ごすためのコツを語っていただきます。日本もうだるような暑さの真夏を迎えますが、毎日エアコンや冷たい飲み物に頼りきりでは、ちょっと困りますね。高温多湿な気候を涼しく快適に、かつ省エネで過ごす生活の実践法をいっしょに考えていきましょう。
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神戸女学院「プロフェッショナル・ライティング」ゲストスピーカー

2015年6月9日(火) @神戸女学院大学

タイトル「旅をしながら、ライターとして生きる」

『第21回 言友会関東ブロック大会 in よこはま』での講演「原点は吃音―――私がライターを目指した理由、そしていま」

2015年4月12日(日) @横浜市開港記念会館

京都言友会 吃音講座第3講 「原点は吃音-私がライターを目指した理由、そして今-」 

2015年1月11日(日) @京都市聴覚言語障害センター

自分のこれまでの吃音歴から、旅をしながらライターをしようと思った理由、旅中に吃音が急に軽減していった過程、そして、いま吃音について取材している内容などについてお話させていただきました。

札幌市立大学デザイン学部 早期キャリア講演会「旅をしながらしごとをつくる?!」

2014年11月17日(火) 16:30~18:00 @札幌市立大学

札幌市立大学でデザイン学部の学生さんたちを対象に、キャリア関係の講演をさせていただきました。デザイナーとして、フリーランスまたはそれに準ずるスタイルの働き方を選ぶ可能性が高い学生さんたちを前に、分野は異なりますが、フリーランスで仕事を作っていく方法などについて、自分の経験をお話しました。

関西空港CS講演会「『遊牧夫婦』 世界で出会った人・おもてなし」

2014年10月28日(火) 15:00~16:30 @関西空港会議場 (ホテル日航関西空港内) 1階 白鳥の間

関西空港に勤めている方を対象に定期的に行われているCS(=お客様満足)向上のための講演会に招いていただきました。現在、関西国際空港・大阪国際空港の情報誌 「KIX-ITM MAGAZINE」に海外紀行文を連載中ということもあり、旅をする立場から、国や地域を越えた理解やコミュニケーションの取り方、空港をはじめとするサービスについて、思うところをお話させていただきました。

金蘭千里中学・高等学校 文化講演会「先が見えないという楽しさ」

2014年9月27日(土) 11:00~12:30 @金蘭千里中学・高等学校 佐藤記念講堂

金蘭千里中学・高等学校では、開校50周年を記念して今年から文化講演会というものが始まることになりました。その第1回目の講師として自分をお招きいただきました。中1~高3までの1000人を超える生徒さんたちの前で、「人生それなりに道が開けていくものだから、やっていくと必ずなんとかなるものだから、思いっきりやりたいことに挑んでほしい」といったような話をさせていただきました。

積水ハウスSUMUFUMULAB トークイベント『海外“遊牧”で得た、暮らしの「何とかなるだろう」精神』

2014年7月17日(木) 19:00~ @大阪グランフロント 積水ハウス住ムフムラボ(グランフロント大阪・北館4階)

江弘毅さんをナビゲーターとする連続イベント。 旅をしてきた結果として自分が感じている「住むこと」についてお話させていただきます。

詳細は、住ムフムラボのサイトへ。以下抜粋です。
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結婚後、すぐに夫婦で5年半にわたって海外を放浪し、その経験を著書『遊牧夫婦』に記した近藤さん。帰国後は京都に「定住」。その様子は住ムフムラボのコラムでも連載中です。その近藤さん、現在はほぼ隔月で再び海外を旅しているとか。「以前と比べて旅のカタチがガラリと変わりました。特にネットの情報がものすごく豊富になってきた」とのこと。 その旅行術の変貌と情報収集について、またハードな海外遊牧生活で得た暮らしに役立つ「何とかなるだろう」精神について語っていただきます。
——

近藤雄生×矢萩多聞トークショー 「旅に出よう、本をつくろう」

2014年5月10日(土)18:00~ @恵文社一乗寺店COTTAGE

装丁家・画家の矢萩多聞さんの著書『偶然の装丁家』の発売を記念した連続トークイベントの
ひとつとして、ぼくも呼んでいただきました。

(以下、COTTAGEウェブサイトより抜粋)
——–
装丁ってどんな仕事? 本づくりの現場、これまでの装丁作品のエピソードをスライドとともに紹介。
後半は『遊牧夫婦』(ミシマ社)などの著者で知られるライターの近藤雄生さんをお招きし、
旅をすること、フリーで働くということ、これからの本づくりについてお話しします。
——–
(写真も、恵文社さんよりお借りしました)

紀伊國屋 新宿南店 ライブトーク@ふらっとすぽっと

2013年11月20日(水) @紀伊國屋新宿南店

以下、紀伊國屋のサイトより紹介文を抜粋

結婚直後、夫婦で5年間の旅に出た『遊牧夫婦』。本書は、旅の最後の一年間、中国を出発してユーラシア大陸を横断、そしてアフリカへいたるまでの日々をお届けする、異色の紀行ノンフィクション・『遊牧夫婦』シリーズの最終巻です。「一生旅をつづけたい」――出発時の思いは、ユーラシア大陸を駆け抜けるなかで、いかなる変化を遂げたのか?トークでは、本には載らなかった旅の写真やこぼれ話をご紹介いただきます。

イベントの様子はyoutubeで見られます。ここです

大垣書店 京都ヨドバシ店 「とにかく旅に出てみよう!」

2013年11月17日(日) @大垣書店 京都ヨドバシ店

書店の隣にHISさんがあり、これは!ということで、HIS所長の幅さんと自分とでトークイベントをさせていただきました。これから旅をしようと思っている方、旅に行きたいけどどうしようと思っている方へ、旅の方法、魅力などを話すということをテーマに、ぼくは、旅をしていたときの大きなバックパックを持って行ったり、いつもとはまた違う雰囲気のイベントになりました。

大垣書店さんのブログに、様子を少し載せてもらっています。

大阪インターナショナルスクール講演

2013年10月23日(木) @大阪インターナショナルスクール

大阪インターナショナルスクールのHigh School, Middle Schoolの生徒さんたちに講演をさせていただきました。いろんな文化圏・言語圏からの生徒さんがいて、授業はすべて英語の学校。自分にとっては初めての英語での講演ということもあり、結構緊張しましたが、とてもよい経験になりました。素敵な学校でした!

ブログにその時の様子を少し書きました。


スタンダードブックストア心斎橋 西靖×近藤雄生「僕たちが旅で見た、ここだけの話」 

2013年10月10日(木) 19:30~@スタンダードブックストア心斎橋

以下、スタンダードブックストアウェブサイトより
2013年8月、『終わりなき旅の終わり――さらば、遊牧夫婦』(ミシマ社)が刊行になりました。この本の刊行を記念し、西靖さんと近藤雄生さんによる対談トークショーを開催致します。5年半にわたり世界を遊牧した近藤雄生さんと、約1、2カ月間でぐるっと世界を見てまわられた西靖さん。滞在時間はまったく違いますが、どちらも特別な旅であったのは同じはず。テレビで語ることのできなかった、本で書ききれなかった「とっておきの話」を含め、お二人の旅への思い、旅の思い出をぞんぶんに語りあっていただきます!

イベントの様子は、ミシマ社「みんなのミシマガジン」に2回に渡って掲載されています!
近藤雄生×西靖 僕たちが旅で見た、ここだけの話 第1回(2013.10.28)

旅の本屋のまど 「旅の終わり方を求めて 『遊牧夫婦』シリーズ完結!」

2013年9月19日(木) 19:30~ @旅の本屋のまど

以下、旅の本屋のまどウェブサイトより抜粋:

新刊『終わりなき旅の終わり ~ さらば、遊牧夫婦』(ミシマ社)の発売を記念して、ノンフィクション作家の近藤雄生さんをお招きして、5年半におよぶ遊牧生活を終わりにした経緯についてスライドを交えながらたっぷりと語っていただきます。『遊牧夫婦』『中国でお尻を手術。』の2作では、日本を出発してからオーストラリア、東南アジアを経て、中国 で腰をすえて「旅」ではなく「生活」を始めた夫婦二人の悪戦苦闘ぶりが描かれていましたが、その続編にあたる新刊では、モンゴルからロシア、チベット経由で中央アジアを経てユーラシア大陸を横断。その後、トルコからヨーロッパを経てアフリカへ旅した最後の1年間の旅が描かれています。5年半にも及ぶ長い夫婦の旅は、最後、一体どういう風に終わりを迎えたのか?本作で『遊牧夫婦』シリーズの完結を迎えた近藤さんの貴重な体験談を生で聞けるチャンスです。近藤さんのファンの方はもちろん、世界一周旅や長期の放浪生活について興味のある方はぜひご参加ください!

※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

*会場にて近藤雄生さんの著作本や、放浪&世界一周関連の著作を販売します!

積水ハウス住ムフムラボイベント『放浪してわかった、「住む」こと「暮らす」こと』

2013年7月18日(木) 19:00~ @大阪グランフロント 積水ハウス住ムフムラボ

江弘毅さんをナビゲーターとする連続イベント。 旅をしてきた結果として自分が感じている「住むこと」についてお話させていただきます。

寺子屋ミシマ社・編集編 「『遊牧夫婦』シリーズ、次でほんまに完結するの?」

2012年11月27日 19:15~ @ミシマ社城陽オフィス

ミシマ社の人気イベント寺子屋ミシマ社第4回。
「シリーズ本をどうするか?」というテーマで、「遊牧夫婦」シリーズ最終巻をどうするか、編集者・三島邦弘さんとのやり取りを公開で行う。本の制作のまっただ中を体験してもらおう、というイベントです。
詳しくは、ミシマ社ブログの以下のページをご覧ください。

第4回寺子屋ミシマ社は、近藤雄生さんと!

京都造形芸術大学特別講義 ミシマ社三島邦弘さん「出版という仕事」(聞き手・近藤雄生)

2012年11月22日 18:00~19:30 @京都造形芸術大学 NA412号室

ミシマ社代表・三島邦弘さんに、出版について、働き方について、生き方について、彼が日ごろ考え実践していることについて聞いていきます。

Green e books 「遊牧夫婦とノマドママ☆」

2012年8月3,4日 19:00~20:30 @Green e books (京都 川端丸太町北西角)

日本でノマドワーカーという言葉が流行するずっと以前から、ドイツ、インド、メキシコ、アルゼンチン、スペインと、各国を巡りながら、世界のどこにいても生活できる、「ノマドライフ」を確立してこられた日本人女性ライター、大田朋子さんとのトークイベントです。ぼくはインタビュアとしての参加です。大田さんは、超エネルギッシュで、楽しく元気で素敵な女性です。
きっと、世界全体が活動の場と思えるような、
楽しく素敵なお話しが聞けると思うので是非!
詳しくは、こちらをご覧ください!

詳しくは、ちらをご覧ください!ko<strong>2012年8月3,4日 19:00~20:30 @<a href=”http://www.greenebooks.net/” target=”_blank”>Green e books</a> (京都 川端丸太町北西角)</strong>
日本でノマドワーカーという言葉が流行するずっと以前から、ドイツ、インド、メキシコ、アルゼンチン、スペインと、各国を巡りながら、世界のどこにいても生活できる、「ノマドライフ」を確立してこられた日本人女性ライター、大田朋子さんとのトークイベントです。ぼくはインタビュアとしての参加です。大田さんは、超エネルギッシュで、楽しく元気で素敵な女性です。
きっと、世界全体が活動の場と思えるような、
楽しく素敵なお話しが聞けると思うので是非!
詳しくは、<a href=”http://green-ebooksm.jugem.jp/?eid=1069987″ target=”_blank”>こ</a>ちらをご覧ください!

Calo Bookshop & Cafe 写真評論家・飯沢耕太郎さんとのトークイベント

大阪のカロブックショップ&カフェにて1月28日から開催される「飯沢耕太郎ドローイング展 アフターマス 2011 3・11 14:46」の初日に、飯沢耕太郎さんとトークイベントをやらせていただきます。以下、カロショップ&カフェの紹介文を転載させていただきました。ご興味のある方は是非お越しください!
Calo Bookshop & Cafeのウェブ:http://www.calobookshop.com/
—————–

写真評論家で、近年はコラージュやドローイングも発表している、飯沢耕太郎さんの新作シリーズを展示します。
封筒やチラシといった身近な使用済みの紙にグリグリと描き込まれた「2011 3・11 14:46」の文字列は、その前から続いている日常と、そのときから始まった新たな“日常”を重ねているかのようです。
このひっかかりの多いドローイングは、作品を見る人にもさまざまな記憶や想いを呼び起こさせることでしょう。

菱田雄介さんの写真と僕の文章をあわせた『アフターマス 震災後の写真』(NTT出版)を作っている時のこと。扉ページに何か象徴的なイメージが欲しいと思ったのだが、写真だとちょっと生々し過ぎる。
それでふと思いついて、「2011 3・11 14:46」という数字をドローイングで描いてみることにした。いうまでもなく東日本大震災が起こった日付と時間だ。デザイナーの松田行正さんにそれを見せたところ、とても気に入って下さって、なんと表紙に使うことになった。
これがきっかけになって、その後も「2011 3・11 14:46」を描きつづけている。最初の頃は白い紙に描いていたのだが、だんだん家に送られてきた郵便物や宅配便の包み紙、チラシ、地図などに描くことが多くなってきた。ドローイングと印刷された文字や画像との重なり具合が面白い。もうしばらく続けてみようかと思っている。

飯沢耕太郎

○飯沢耕太郎(いいざわこうたろう)
1954年生まれ。写真評論家、きのこ文学研究家。大学院時代にスワヒリ語を学ぶために東アフリカに留学した経験をもつ。近年は「旅」や「きのこ」をテーマにしたドローイングやコラージュ作品の展示もおこなう。近著に、『石都奇譚集』(サウダージ・ブックス)、編『きのこ文学名作選』(港の人)、『写真的思考』(河出ブックス)、『きのこのチカラ』(マガジンハウス)など。

●レセプション
初日1/28のトークイベント終了後、17:00~19:00、オープニングパーティーを開催します。
若狭ビルのサードギャラリーアヤ、Yoshimi Arts、SAI Gallery、とお向かいの喫茶店山登寿2階のコウイチ・ファインアーツと合同のレセプションになります。お気軽にお越しください。

●トークイベント
日時:1/28(土)15:00~16:30
料金:1500円(1ドリンク付)
定員30名 ※要予約
『中国でお尻を手術』を出版されたばかりの近藤雄生さんと、アフリカ留学の経験がありスワヒリ語にも堪能な飯沢耕太郎さんの、ちょっとディープな旅のお話。

○近藤雄生(こんどうゆうき)
1976年生まれ。旅をしながら文章を書いていこうと決意し、2003年に妻とともに日本をたつ。オーストラリアでのイルカ・ボランティアに始まり、東南アジア縦断、中国雲南省で中国語の勉強、上海で腰をすえたライター活動、その後ユーラシア大陸横断を経て、ヨーロッパ、アフリカへ。2008年秋に帰国し、現在京都在住。著書に『旅に出よう』(岩波ジュニア新書)、『遊牧夫婦』(ミシマ社)。http://www.yukikondo.jp/

●コラージュワークショップ
日時:1/29(日)14:00~17:00
料金:2500円(1ドリンク付)
定員10名 ※要予約
昨年も開催し大好評だった飯沢耕太郎さんのコラージュワークショップ。
ご参加の方は、解体しても惜しくない図鑑や画集(人物が描かれているものがおすすめ)、雑誌、包装紙やチラシ、古いノートなど、ちょっと気になる紙をお持ちください。それを素材に切り貼りして、A4サイズほどの作品を制作します。はじめての方も大歓迎です。飯沢さんとおしゃべりしながら、楽しく作品をつくりましょう。

※上記、二つのイベントのお申し込みは、info@calobookshop.comまでお申し込みの方全員の氏名と代表の方のお電話番号をお知らせください。折り返しご連絡します。

協力:
サウダージ・ブックス http://saudadebooks.jimdo.com/
ミシマ社 http://www.mishimasha.com/

ジュンク堂書店大阪本店 青山裕企さんとのトーク&サイン会 「旅に出よう! 写真をとろう! ダブル・ユウキ対談」

『ソラリーマン』『SCHOOLGIRL COMPLEX』などで知られる写真家の青山裕企さんとのトークイベントです!旅と写真をテーマに、どんな話が出てくるか予想がつかない楽しいイベントになりそうな予感。青山さんとお話しするのをとっても楽しみにしてます。ご興味ある方は是非!

(以下、ジュンク堂さんのHPより)

ミシマ社『透明人間⇄再出発』(12月中旬発刊)『中国でお尻を手術。』刊行記念
青山裕企×近藤雄生さん トーク&サイン会
「旅に出よう! 写真をとろう! ダブル・ユウキ対談」

■日時:12月16日(金)18:30~
■場所:大阪本店3階喫茶コーナー
■定員:40名
■入場料:500円

☆参加ご希望のお客様は、大阪本店2階ご案内カウンターもしくはお電話でご予約ください。
☆当日会場で、入場料500円をお支払いいただきます。
ミシマ社『透明人間 再出発』、『中国でお尻を手術。』をお持ちいただくと、トークショー終了後、サインをいただけます。

青山 裕企(あおやま・ゆうき)
1978年愛知県名古屋市生まれ。2005年筑波大学人間学類心理学専攻卒業。2007年キヤノン写真新世紀優秀賞(南條史生選)受賞。著書に『ソラリーマン』『思春期』(以上、ピエ・ブックス)、『BODY PARTS 上半身編』(パイ インターナショナル)、『スクールガール・コンプレックス』(イースト・プレス)、『絶対領域』(一迅社)、『吉高由里子 UWAKI』(マガジンハウス)、『つきあいたい』(扶桑社)など。サラリーマンや女子高生など“日本社会における記号的な存在”をモチーフにしながら、自分自身の思春期観や父親像などを反映させた作品を制作。

近藤 雄生(こんどう・ゆうき)
1976年東京生まれ。東京大学工学部卒業、同大学院修了後、旅をしながら文章を書いていこうと決意し、2003年に妻とともに日本をたつ。オーストラリアでのイルカ・ボランティアに始まり、東南アジア縦断(2004)、中国雲南省で中国語の勉強(2005)、上海で腰をすえたライター活動(2006-2007)、その後ユーラシア大陸横断を経て、ヨーロッパ、アフリカへ。2008年秋に帰国し、現在京都在住。著書に『旅に出よう』(岩波ジュニア新書)、『遊牧夫婦』(ミシマ社)。

お問い合わせ先:ジュンク堂書店大阪本店 電話:06-4799-1090

京都・大垣書店四条店  『中国でお尻~』刊行記念トークイベント

11月26日(土)15時~、大垣書店四条店にて、『中国でお尻を手術。』刊行記念トークイベントを行ないます。京都近郊の方、ご来場お待ちしてます!

こちらは四条店にて本書をご購入いただいた方に整理券を配布中です。ただ、他店でご購入いただいた方もOKです!と、四条店の赤井店長から寛大なお言葉をいただいてます(以下サイトより、四条店へお問合わせいただくか、直接近藤までご連絡ください。ykon(at)wc4.so-net.ne.jp )。昨年同様、トークイベントのあとには参加者のみなさまと懇親会(飲み会)も開催予定です!去年は、突然のイベント後飲み会だったものの、30人ほどが参加してくださり、非常に楽しく盛り上がりました。

どうぞよろしくお願い致します!

★たくさんのご来場ありがとうございました!当日の様子は、こちらよりどうぞ。

旅人の夜 第18夜「アジア遊牧」

2011年11月19日(土)に、新宿ネイキッドロフトでのイベント、『旅人の夜 第18夜「アジア遊牧」に出演します。『中国でお尻を手術。~遊牧夫婦、アジアを行く』刊行記念イベントです。旅したい人、海外で生活したい人、中国に興味がある人、人生に悩んでいる人、必見!

詳細は、以下サイトの11月19日のところをご覧下さい。事前に予約していただけると安くなります。
http://www.loft-prj.co.jp/naked/schedule/naked.cgi

どうぞよろしくお願いします!

月刊島民・ナカノシマ大学 10月講座 「中之島から旅に出よう」

大阪・ナカノシマ大学の講座として中之島のデザインミュージアムにて、「ナカノシマから旅に出よう!」という対談イベントを行ないます。お相手は、デザイナーで街道筋に造詣の深い竹岡寛文さん。そのあとはアフターパーティーもあり、楽しいイベントになると思います!

http://www.nakanoshima-univ.com/

おかげさまで楽しいイベントになりました。アフターパーティーにも大勢の方にご参加いただきました。どうもありがとうございました!

『中国でお尻を手術。 遊牧夫婦、アジアを行く』発刊記念 「旅を暮らしにする方法 part 2」

2011年10月21日(金) 東京・西荻「旅の本屋のまど」にて開催しました。
雨にもかかわらず、たくさんの方に来ていただきました。ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

愛知県立岡崎高校 進路講演会 「先が見えない、という楽しさ 生き方は自分で創る」

2011年5月19日に同校の進路講演会に招いていただき、1時間お話をさせていただきました。とても素直で反応のいい生徒さんたちで、とても楽しくお話しすることができました。生徒のみなさん、先生方とも直接お話しする中で、とってもいい学校だなあと感じ、心地よい気持ちで京都に戻ってくることができました。

岡崎高校のみなさま、どうもありがとうございました!

海外&帰国保護者のサロン「ピアーズ関西」1月茶話会―岩波ジュニア新書の著者を囲んで

海外帰国生の保護者の方々の集まり「ピアーズ関西」にて、お話させていただきます。

2011年1月28日10:00―12:00

『旅に出よう』内に書いた、自分自身の進路の選択やその経緯、葛藤についてお話した上で、みなさんとご一緒に自由にお話できる場になればと思っています。和やかな楽しい会になりそうな予感がします!どうぞよろしくお願い致します。

場所: 京都市男女共同参画センター ウィングス京都 2階ビデオシアター
地下鉄烏丸御池駅(5番出口)または地下鉄四条駅・阪急烏丸駅(20番出口)下車徒歩約5分
ウィングス京都アクセス情報: http://www.wings-kyoto.jp/about-wings/access/

d-labo talk & creative session 「旅を暮らしにする、旅するように暮らす」

スルガ銀行 d-laboのセミナーに呼んでいただきました。ミッドタウンタワーの超快適空間でのセミナーです!

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「3年後にどこで何をしているかわからないような人生」

この言葉を聞いて、あなたはどう感じるでしょう。 ワクワクする?それとも不安? これは、無職→結婚→そのまま海外で5年間の遊牧生活に突入し、<旅を暮らしに>してしまった近藤雄生さんの <夢>。この度、d-laboに近藤雄生さんをお迎えします。旅の話し、仕事の話し、人生の話し、そしてけっこう大事なお金の話しまで、みんなでいろんな話しを、しましょう。

2010月12月 20日(月)19:00〜21:00( 受付開始 18:45 )
東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウンタワー7F d-laboにて

d-laboウェブサイト内の詳細

京都造形芸術大学特別講義 『旅と書くこと』

京都造形芸術大学 芸術表現・アートプロデュース学科 「クリエイティブ・ライティング特講」にて、『旅と書くこと』と題した特別講義をやらせていただきます。

2010年12月17日(金) 16:30-17:50

(以下「クリエイティブ・ライティング特講」について)

CREATIVE WRITING SPECIAL LECTURE SERIES 2010
「クリエイティブ・ライティング特講」では、小説家や雑誌ライター、エッセイスト、編集者など、ことばに まつわる仕事をされている方々にお越しいただき、創作の現場について、いろいろなお話を毎週伺っていきます。このスペシャル・レクチャーシリーズは、京都 造形芸術大学のエクステンション講座として、一般にも公開していますので、皆様もぜひご参加ください。
ナビゲーター:門崎敬一、新元良一、辻井南青紀、千野帽子
日 時:毎週金曜日 16:30~17:50
会 場:京都造形芸術大学 人間館NA401教室
料 金:一般1,000円(各回)/本学学生無料
申込み:一般のお客様は、各回前日までに、エクステンション講座へお申し込みください。
定 員:一般聴講については各回30人迄 ※定員になり次第締め切ります。

遊牧夫婦の『旅を生活にする』生き方@池尻大橋

11月に大阪でやらせていただいた講演会を、東京でも開催していただくことになりました!「FREE TRAVELER 東京海外旅行研究会主催で、以下が詳細です(主催者記載)。ご興味のある方、お気軽にいらしてください。よろしくお願い致します。

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○日時:12月19日(日)15:00~17:30頃(開場14:45)

○場所:東山社会教育館 第1研修室
http://www.city.meguro.tokyo.jp/shisetsu/shisetsu/kyoiku_shisetsu/higashiyama/index.html
目黒区東山3丁目24番2号
TEL:03-3791-4611
*場所が分かりにくいので、ご注意ください。
東山児童館と同じ建物で、入り口は東山児童館の奥となります。
地図は下記が詳しいです。
(当会とは関係ないサイトですが・・・)
http://seibukai.kikakushin.com/higashi/

○交通:東急田園都市線 池尻大橋駅(渋谷から一駅)東口から徒歩7分
東急バス寿福寺前/菅刈小学校バス停/大橋バス停から徒歩10分

○参加費:600円(一般)/200円(会員)

○定員:36名

○主催:FREE TRAVELER 東京海外旅行研究会
http://www.kaigairyoko.com/
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■スケジュール

15:00~16:30 講演会「遊牧夫婦の『旅を生活にする』生き方」

【講師】近藤雄生(こんどうゆうき)
1976年東京生まれ。東京大学工学部卒業、同大学院修了後、旅をしながら文章を書いていこうと決意し、2003年に妻とともに日本をたつ。オー ストラリアでのイルカ・ボランティアに始まり、東南アジア縦断(2004)、中国雲南省で中国語の勉強(2005)、上海で腰をすえたライター活動 (2006-2007)、その後ユーラシア大陸を横断して、ヨーロッパ、アフリカへ。2008年秋に帰国し、現在京都在住。
著書に『遊牧夫婦』(ミシマ社)、『旅に出よう』(岩波ジュニア新書)がある。
近藤雄生HP→http://www.yukikondo.jp/

【講師からのメッセージ】
ライターを志し、無職のまま結婚直後に夫婦で旅へ。旅をしながら、住んで、学んで、働いて、5年以上にわたって暮らしてきました。「日常」を離れ た「非日常」としての旅ではなく、旅自体を「日常」にしていく生き方。それがいまは可能な時代なんだと、この「遊牧」生活を通じて実感しました。住居は? 仕事は?言葉は?夫婦の仲は?――この5年間の詳細を、写真とともにお話させていただきます。

16:30~17:30 質疑応答&座談会&サイン会
近藤さんへの質疑応答等を行います。
*座談会のような形式で、参加型でやりたいと思います。

■2次会
時間:18:00~
池尻大橋駅近くのタイ料理屋で開催します。
TEL 03-6410-5163
予算:3000円~4000円
*お店は会場でお伝えします。
*当日の飲食量でお値段は変わります。
*講師の近藤さんもご参加の予定です。

「大阪旅の大集合! 秋の大収穫祭」@エル大阪(天満橋)

東京海外旅行研究会主催『大阪旅の大集合!秋の大収穫祭』にて、講演をさせていただくことになりました。以下、詳細です。どうぞよろしくお願い致します!

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○日時:11月27日(土)13:00~17:00
○場所:エルおおさか(天満橋)504会議室
大阪市中央区北浜東3-14
http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
○参加費:400円(会員)/800円(一般)
*講演会の開催と、会場の定員が少人数なことを鑑み、通常例会より参加費は高めです。
○定員:36名

参加申し込みは、下記の掲示板にご入力いただくか、事務局
(jimu@kaigairyoko.com)までメールをお送り下さい。
http://densuke.biz/list?cd=qH2pN6Mx5EG7KdxU

<スケジュール>

○13:00~14:50 旅の発表会&座談会

○15:00~16:30 講演会

【テーマ】遊牧夫婦の「旅を生活にする」生き方

【講師】近藤雄生(こんどうゆうき)
1976年東京生まれ。東京大学工学部卒業、同大学院修了後、旅をしながら文章を書いていこうと決意し、2003年に妻とともに日本をたつ。オーストラリアでのイルカ・ボランティアに始まり、東南アジア縦断(2004)、中国雲南省で中国語の勉強(2005)、上海で腰をすえたライター活動(2006-2007)、その後ユーラシア大陸を横断して、ヨーロッパ、アフリカへ。2008年秋に帰国し、現在京都在住。著書に『遊牧夫婦』(ミシマ社)、『旅に出よう』(岩波ジュニア新書)がある。
近藤雄生HP→http://www.yukikondo.jp/

【講師からのメッセージ】
ライターを志し、無職のまま結婚直後に夫婦で旅へ。旅をしながら、住んで、学んで、働いて、5年以上にわたって暮らしてきました。「日常」を離れた「非日常」としての旅ではなく、旅自体を「日常」にしていく生き方。それがいまは可能な時代なんだと、この「遊牧」生活を通じて実感しました。住居は?仕事は?言葉は?夫婦の仲は?――この5年間の詳細を、写真とともにお話させていただきます。

○16:30~17:00 事務連絡・旅の雑談等

■2次会■
時間:17:30頃~ 近くの飲食店で開催する予定です。
*料金は4000円以下で収まるように調整したいと思います。

「地を這う3時間!」@阿佐ヶ谷ロフト

10月31日(日)、東京の阿佐ヶ谷ロフトで、ノンフィクション作家の石井光太さんらとともにイベントを開きます!「プロレス形式」という未 知のスタイルで、とても面白いものになりそうです。参加する石井光太さん、松岡絵里さん、そしてぼくは、同い年で地元が同じ。それをきっかけにした「同 郷・同級生イベント」。どうぞよろしくお願いします!

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「地を這う3時間!」
――変人旅人三本勝負!エロ・グロ・血
これがほんとに「旅」なのか!?

旅のスタイルがまったく違う、同郷・同級生の二人が初対決!!

‘善人旅人’近藤雄生に‘無敵のヒール’石井光太が歯をたて嚙みつく――。はたして二人は生きて、再び「旅人」に戻ることはできるのか? 抱腹絶倒、悶絶必至、お下劣御免・・・「旅」の想像をはるかに超える、壮絶・凄惨トークイベント。

■第1ラウンド■ グロテスクvsさわやか
旅で撮影した写真を見せ合い、どちらがエグいか、笑えるかを競い合う。
■第2ラウンド■ 観客参加型バトルロワイヤル
レフリー‘Mr’三島が加わり、観客も巻き込み「ぶっちゃけトーク」を展開。
■第3ラウンド■ 旅とエロ(欲情)
同じく同郷・同級生の松岡絵里さんを司会に迎え、旅とエロについて赤裸々に語り合う。

【出演】
石井光太(いしいこうた)『地を這う祈り』、『レンタルチャイルド』著者
近藤雄生(こんどうゆうき)『遊牧夫婦』、『旅に出よう』著者
松岡絵里(まつおかえり)『世界の市場』、『してみたい!世界一周』著者

【場所・日時】
@Asagaya/Loft A http://www.loft-prj.co.jp/lofta/
10/31(日)
OPEN12:00 / START13:00

【チケット】
前売¥1,500 / 当日¥1,600(+ワンドリンク・オーダー)
前売チケットは10/2(土)より、ローソンチケット、ロフトAウェブ予約、ロフトA電話予約にて発売!
※ご入場順はローソンチケット→web予約→電話予約 の順になります。

ローソンチケット:Lコード【L:32778】
web予約:http://www.loft-prj.co.jp/lofta/reservation/
電話予約:03-5929-3445 (17:00~24:00)

企画:ミシマ社+徳間書店
販売協力:旅の本屋 のまど

『遊牧夫婦』写真展@ItalGabon!

京都・河原町丸太町そばの素敵なカフェItalGabon(アイタルガボン)にて、『遊牧夫婦』写真展を9月18日より開催中!料理がとてもおいしく、雰囲気のとてもいいカフェなので、是非いらしていただければうれしいです!

—-(以下、ItalGabonブログより)—-

本日、9/18(土)より近藤雄生さんの 『 遊牧夫婦 』 写真展 が始まります!

大学院修了後に無職で結婚、そのまま奥様と海外へ旅立ったのが2003年のこと。 それって新婚旅行?いえいえ、それは2人で挑んだ新しいライフスタイル!

旅そのものを生活にして、時に定住をし、時に語学を学び、時に仕事に就き...。 ケンカや不安もあるけれど、 「 いいんじゃないの、この生活 」 で5年に及んだ “ 遊牧 ” 生活。

その “ 遊牧 ” 生活最初の1年間を綴った異色の紀行ノンフィクション 『 遊牧夫婦 』 ( ミシマ社 ) を今年の7月に刊行し、各メディアでも取り上げられる話題の1冊となり、書籍はたちまち重版決定!

今、大注目のライター近藤雄生さん初めての写真展が、アイタルガボンで開催されます!

世界40ヵ国を巡る旅の中で撮られた膨大な数の写真より、ほんの一部ではありますが、
店内にてご覧いただくことができます。もちろん、入場は無料ですよ~。

『 遊牧夫婦 』 を読まれた方もまだの方も、是非この機会に、壮大な旅 ( 生活? ) の一端をアイタルガボンで一緒に味わってみませんか?どうぞお気軽にお立ち寄り下さいませ!

皆さまのご来場を、心よりお待ち申し上げます♪

* staff 1号 杏 *

『遊牧夫婦』刊行記念 トークショー&サイン会

9月25日(土)15:00~ 京都の大垣書店四条店にて、トークショー&サイン会を行います。告知がおそくなってしまいましたが、よろしくお願いします!

————–
先着50名限定!
参加方法:開催店舗にて対象書籍をお買上げの方に整理券をお渡しします。
対象書籍:ミシマ社「遊牧夫婦」(税込1680円)、岩波書店「旅に出よう」(税込861円)

お問合わせ:大垣書店 四条店 TEL 075-253-0111

『遊牧夫婦』発刊記念  「旅を暮らしにする方法」

9月3日(金)、東京・西荻窪の「旅の本屋 のまど」さんでのイベントです!よろしくお願いします。

結婚時、無職。そして新婚早々、一度も日本で新婚生活を経験することなく、夫婦で旅に出た近藤雄生さん。その五年間の最初の一年を記録した作品であり、「旅が暮らしになる時代」の新しい夫婦の形を描いた、異色の脱力系ノンフィクション『遊牧夫婦』の発刊を記念し、近藤雄生さんをお招きしてスライド&トークショーを開催します。

出発前の資金は、夫婦でそれぞれ250万、450万円。旅をしながらライターとしてルポを書き、学校で語学を学び、妻は途中で就職を。そうして旅の中でスキルを身につけ、稼ぎながら、夫婦として成長していく。五年間におよんだそんな「遊牧」の日々を終え帰国したとき、残金はまだ100万、150万円。そんな二人の「遊牧生活」の生の声を、近藤さん自らが各地で撮影した写真とともに、ユーモアたっぷりにお届けいたしますのでどうぞお見逃しなく!
※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

【日時】9月3日 19:30~(19:00開場)
【参加費】800円
【会場】旅の本屋のまど店内
東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1階

【申込み・問い合わせ】
お電話、ファックス、e-mail、店頭にてお申し込みください。
TEL&FAX:03-5310-2627
e-mail :info@nomad-books.co.jp(お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
※定員になり次第締め切らせていただきます。

「21世紀的放浪のやり方」お教えします   遊牧夫婦 (近藤雄生:ライター) vs.古代遺跡紀行 (芝崎みゆき:紀行家)

7月29日(木) 19:00~ です!よろしくお願い致します。

東京大学工学部・同大学院まで行ったのに、旅をしながら文章を書いて生活しよう、と思い立ったら止まらない。新婚ホヤホヤの新妻と一緒にオーストラリアのイルカ・ボランティアを皮切りに、中国、ヨーロッパ、アフリカへと、まるで遊牧民のように移動を続けた近藤雄生の青春放浪記『遊牧夫婦』(ミシマ社)

一方、『古代ギリシアがんちく図鑑』『古代エジプトうんちく図鑑』(バジリコ)の大好評をいいことに孤軍奮闘、自称中年パワー全開で『古代マヤ・アステカ不可思議大全』と『マヤ・アステカ遺跡へっぴり紀行』(草思社)を立て続けに出版する芝崎みゆき。全篇詳細イラストつきで、一字一句手書き文字というコダワリは半端じゃない。

今回のトークセッションは、この夏に時を経ずして出版されるお二人の素晴らしい紀行文を存分に楽しみつつ、旅について、人生について、世界について、人間の文明について、そして文章を書くということについて、トコトン語らっていただくこととしよう。

2010年 7月29日(木) 19:00~

☆ 会場… 4階喫茶にて。入場料1,000円(ドリンクつき)
☆ 定員… 40名
☆ 受付… 1階 案内カウンターにて。電話予約承ります。
ジュンク堂書店 池袋本店
TEL.03-5956-6111 FAX.03-5956-6100

(終了しました。定員を上回ってとてもたくさんの方に来ていただき、盛り上がって楽しかったです!)

出版記念企画!「地図を広げて世界を見よう!トラベルナイト!」

旅や、世界を見て回るのが大好きな方にお知らせ!
京都にいながら世界を感じられる洋書屋Green e Bookにて、
世界地図を囲みながら、みなさんで旅の情報交換をしてみませんか?
他の人の目から見た感想を聞くことで、さらに世界が広がるかも。

同じように、世界に目をむけている皆さんと意見や感想を交換しながら、次の旅の目的地をみつけましょう!また、これからでかけるという方も、事前にいろんな情報を集めていきましょう!

今回は、ご夫婦で5年40カ国をめぐるというサバイバルな世界周遊を成し遂げられたライター、近藤雄生さんにナビゲートしていただきます。

今年4月に『旅に出よう 世界にはいろんな生き方があふれてる』(岩波ジュニア新書)、6月にはご自身の5年間に及ぶ旅の1年目について記した著書『遊牧夫婦』(ミシマ社)を出版される予定の近藤さん。旅のエキスパートであり、今なお世界にアンテナを張りめぐらせている話題のライターさんを中心に、皆さんで楽しくお話しましょう。

日 程:7月18日(日)19:00-20:30
ナビゲーター:近藤雄生(ライター)
定 員:7名
参加費:2500円

(終了しました。ほぼ定員通りで、じっくりゆっくりみなで話せました!)

【左京区デ読書 第7回】 テーマ「旅の中を生き続ける。いまはそんなことだって可能な時代。」<2010年6月5日>

京都市左京区のカフェ日杳(ひより)にて行われている、本などに関するイベント「左京区デ読書」に呼んでいただきました。詳しくはこちらをどうぞ!

【左京区デ読書 第7回】

テーマ「旅の中を生き続ける。

いまはそんなことだって可能な時代。」


■日 時:2010年6月5日(土)18:30-20:30

■場所:カフェ 日杳(ひより)

■内容:

旅をしながら、住んで、学んで、働いて。

夫婦での、五年以上にわたったそんな「遊牧」生活を通じて、

ぼくらは確信しました。いまは旅が暮らしになる時代なんだ、と(近藤雄生)。


第7回は「旅」 をテーマに、ライターとして約5年間、世界各地を

旅されてきた近藤雄生さんをゲストにお招きします。

遠い街に暮らす人々を、そこを旅する人々も、

私たちが思うよりはるかに強くてたくましい(主催者ヨリ)

(終了しました。満員御礼!当日の様子はこちらをご覧下さい)

OCC 扇町クリエイティブカレッジ!―旅を生活にしよう講座 第2回― <2009年11月13日>

大阪・コモンカフェにおいて、第2回目の講座をやらせていただけることになりました。基本的には前回(7月31日)と同様の内容で考えていますが、これまでのセミナー経験を踏まえてさらに充実した内容にできればと思ってます。旅や文筆、写真に興味のある方、お待ちしてます!詳細はこちらへ。

(終了しました。当日の様子はこちらをご覧下さい)

大谷大学 人文情報学講演会 <2009年10月27日>

大谷大学の「人文情報学概論1」という授業の時間に、学生向けの講演会をやらせていただけることになりました。

『旅も生活になる― 「生き方」を自分で創る時代に―』

というタイトルで、自分のこの5年半の経験を紹介しつつ、これからの生き方を模索中の大学生に、ちょっとでも刺激になるような話をできればと思っています。いま、生き方は自分で創り出せる時代なんだ、ということをテーマに。10月27日(火)14:30~16:00、2301号教室にて。大谷大学サイト内のお知らせページ(左画像)

(終了しました。当日の様子はこちらをご覧下さい)

OCC 扇町クリエイティブカレッジ!―旅を生活にしよう講座― <2009年7月31日>

大阪の common cafe で、いろんなことをしている人たちが20人ほど順々に講座を開く「扇町クリエイティブカレッジ!」にて、ぼくも話をさせてもらえることになりました。いろいろな方に来ていただけるとうれしいです!詳しくは、OCC(Ogimachi Creative College!)のサイトをご覧下さい。

(講座内容)
「旅=短期間の非日常的な時間」という概念は変わりつつあります。いまや旅をしながらお金を稼ぎ、スキルを身 につけたりして、旅を生活にすることが可能です。ルポライターとして5年半に渡って世界各国を旅し暮らした経験を元に、「持続可能な旅」の実践方法につい て話します。旅を生活にしてしまいたい人、旅をしながら物書きをしたい人、旅が好きな人、お待ちしてます!

(無事に終了しました!たくさんのご来場ありがとうございました!当日の様子&反省をこちらに少し載せています)

旅行で食おう!海外で旅して暮らそう講座<2009年6月~8月>

いまは、旅をしながら住んだり、働いたり、学んだりという「持続可能な旅」が可能な時代。それを実践してきた経験をもとに、旅を生活にするということをテーマに、京都でセミナーをやらせていただいています。ご興味のある方、お気軽にご連絡ください!

<日時>
第1回 6月21日(日)19:00~21:00 (終了) 満員御礼! 当日はこんなでした
第2回   7月19日(日)19:00~21:00 (終了) ほぼ満員御礼! 当日はこんなでした
第3回   8月23日(日)19:00~21:00 (終了) ほぼ満員御礼!当日はこんなでした
★第3回の様子は、KBS京都(京都テレビ) 「谷口な夜」(谷口キヨコさんの番組)9月5日(土)23:30~で、ひょんな流れから、紹介してもらいました。

<場所>
洋書のおみせ Green e books
京都 川端丸太町北東角京阪4番出口の隣

<参加費>
2000円(ドリンク付き)

<お問合わせ&申し込み>
info@greenebooks.net
TEL 075-751-5033 (11:00-19:00, 火水定休日)

第1回(6月21日)
Destination 1 : 5年半の旅ってどんなもの? <きっかけ、ルートなど、旅の全貌編>
第2回(7月19日)
Destination 2 : 旅でどうやって食べていく? <旅しながら、働き、学ぶ方法編>
第3回(8月23日)
Destination 3 : 旅をしながらライターとして働くには?<ライター活動編>

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