12月4日の中日新聞夕刊に寄稿しました。

12月4日の中日新聞の夕刊に、旅をテーマにしたコラムを書きました。すでに8年ほど毎年やっている、大谷大学の旅と生き方についての講義、今年は動画配信での実施となり、果たしてどうなることやらと思ったら、意外にも…、という話です。旅ができないからこそ見えてくる旅の魅力があるのかも、と思います。旅をしたいと思っている若い人たちが、自由にまた各地に行ける日が早く戻ってくることを願います。

『まだ見ぬあの地へ』の刊行に絡めての執筆です。これ読んで、本を読みたいと思ってくださった方がいれば嬉しいのですが…、引き続き、本の方もよろしくお願いします!

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11月30日 京都新聞夕刊『まだ見ぬあの地へ』インタビュー

月曜日11月30日の京都新聞の夕刊に、『まだ見ぬあの地へ』について、インタビューを載せてもらいました。

行司千絵記者の充実した内容で、感謝です。時間が有限だからこそ生きる原動力が生まれるし感動もする。そして今も、1日1日、記憶に残る毎日を生きたいです。

『まだ見ぬあの地へ』、是非よろしくお願いします。

しかし我ながら年相応の風貌だなあと、しみじみ…。

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<最終回> スムフムラボの連載「劇的進行中~“夫婦の家”から“家族の家”へ」

しばらく更新されていなかった、スムフムラボの連載「劇的進行中~“夫婦の家”から“家族の家”へ」ですが、サイトのコラム欄が終了することになり、夏に、急遽、最終回となることを知らされました。その最終回が、アップされていました。

最終回 「書くこと」は「子どもと一緒に生きること」

https://www.sumufumulab.jp/column/writer/w/2

この連載、次女のさらが生まれたころから年4回で約7年半、30回続けました。まさに娘たちの歩みと、その時々に自分が感じたことをリアルタイムで記録していくような内容でした。でも最近、そろそろ終えた方がいいのかな、と思うタイミングでの最終回となりました。そんな思いを書きました。

極めて私事ながら、読んでコメントを下さる方も少なくなくて、嬉しかったです。ご愛読くださったみなさんに感謝です。そして、娘たちと妻にも。

ちなみに次女さらは、最近は毎日元気に登校してくれてます。教室の後ろで自分が縮こまって座ってることもなくなりました。
今後とも色々よろしくお願いします!

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ラジオ深夜便▽ 『明日へのことば』アンコール <吃音 もどかしさの中で>

NHKラジオの「ラジオ深夜便」に昨年出演させていただいた回が、アンコールで7日早朝に再放送されました。
再放送ながら多くの人に聴いていただけたようでした。
14日朝までは、以下のリンクから聴けるので、よろしければ是非。
【聴き逃し】ラジオ深夜便 | 11月7日(土)午前4:05放送 | 関西発ラジオ深夜便▽ 『明日へのことば』アンコール <吃音 もどかしさの中で>ライター・近藤雄生さん NHKラジオ らじる★らじる

この放送の翌日である今朝、バイデンさんの当確の報が流れました(よかった!)。バイデンさんも吃音で苦しんだことで知られる方だけに、偶然ながら、不思議な縁を感じるタイミングの放送となりました。
早朝4時という時間帯ながら、放送後には『吃音』のアマゾンの在庫が一掃され、すごく多くの人が聞いているのだなあ、と実感したのでした。