月曜日11月30日の京都新聞の夕刊に、『まだ見ぬあの地へ』について、インタビューを載せてもらいました。
行司千絵記者の充実した内容で、感謝です。時間が有限だからこそ生きる原動力が生まれるし感動もする。そして今も、1日1日、記憶に残る毎日を生きたいです。
『まだ見ぬあの地へ』、是非よろしくお願いします。
しかし我ながら年相応の風貌だなあと、しみじみ…。
月曜日11月30日の京都新聞の夕刊に、『まだ見ぬあの地へ』について、インタビューを載せてもらいました。
行司千絵記者の充実した内容で、感謝です。時間が有限だからこそ生きる原動力が生まれるし感動もする。そして今も、1日1日、記憶に残る毎日を生きたいです。
『まだ見ぬあの地へ』、是非よろしくお願いします。
しかし我ながら年相応の風貌だなあと、しみじみ…。
しばらく更新されていなかった、スムフムラボの連載「劇的進行中~“夫婦の家”から“家族の家”へ」ですが、サイトのコラム欄が終了することになり、夏に、急遽、最終回となることを知らされました。その最終回が、アップされていました。
最終回 「書くこと」は「子どもと一緒に生きること」
https://www.sumufumulab.jp/column/writer/w/2
この連載、次女のさらが生まれたころから年4回で約7年半、30回続けました。まさに娘たちの歩みと、その時々に自分が感じたことをリアルタイムで記録していくような内容でした。でも最近、そろそろ終えた方がいいのかな、と思うタイミングでの最終回となりました。そんな思いを書きました。
極めて私事ながら、読んでコメントを下さる方も少なくなくて、嬉しかったです。ご愛読くださったみなさんに感謝です。そして、娘たちと妻にも。
ちなみに次女さらは、最近は毎日元気に登校してくれてます。教室の後ろで自分が縮こまって座ってることもなくなりました。
今後とも色々よろしくお願いします!
NHKラジオの「ラジオ深夜便」に昨年出演させていただいた回が、アンコールで7日早朝に再放送されました。
再放送ながら多くの人に聴いていただけたようでした。
14日朝までは、以下のリンクから聴けるので、よろしければ是非。
【聴き逃し】ラジオ深夜便 | 11月7日(土)午前4:05放送 | 関西発ラジオ深夜便▽ 『明日へのことば』アンコール <吃音 もどかしさの中で>ライター・近藤雄生さん NHKラジオ らじる★らじる
この放送の翌日である今朝、バイデンさんの当確の報が流れました(よかった!)。バイデンさんも吃音で苦しんだことで知られる方だけに、偶然ながら、不思議な縁を感じるタイミングの放送となりました。
早朝4時という時間帯ながら、放送後には『吃音』のアマゾンの在庫が一掃され、すごく多くの人が聞いているのだなあ、と実感したのでした。
10月10日発売の中央公論11月号に、『「役に立たない」科学が役に立つ』(東京大学出版会)の書評を書きました。プリンストン高等研究所初代所長と現所長によるエッセイ集で、自由に研究することの重要性を説く一冊です。
書評記事がYahooニュースに掲載されていました(11月2日追記)
「有用性」や「有益さ」に捉われず自由に研究することがいかに大切かを訴える初代所長エイブラハム・フレクスナーの80年以上前の言葉は心を打ちます。
とりわけ心に残ったのは、結果的に大きな成果をあげられるから自由に研究するのが重要だ、というのではなく、<精神と知性の自由のもとで行われた研究活動は、音楽や芸術と同様に、人間の魂を解放し満足をもたらすという点だけで、十分に正当化されるべきなのだ>のように書かれている点です。フレクスナーの、学問への深い敬意が滲み出ています。
奇しくも日本学術会議の会員任命拒否問題によって、学問の自由にも危機を感じざるを得なくなってしまいつつありますが、だからこそ、いま広く読まれたい本です。