3年前にフェイスブックにアップしたらしく通知が。初めてメディアに載った自分の文章(2001年8月18日 朝日新聞「声」欄)。この翌年に大学院を修了し、03年に結婚、旅立つのだけれど、その際、ほぼこの投稿記事で得た図書券3000円?だけを根拠に、「ライターしながら2人で旅して暮らします」と京都の両親の元へ結婚の了承を得に行ったのは我ながらワイルドだった。
職はなく、旅の予定は3,4年。そして結婚3カ月後に2人で日本を出ますなんて、さすがに一発殴られるかもしれないと覚悟していったら、逆に背中を押してくれるような両親で「行ってきなさい」と。改めてとてもありがたかった。自分もそう言える親でありたい。
読売夕刊「ひらづみ!」23年4月17日掲載 『マルクス 生を吞み込む資本主義』
4月17日読売夕刊「ひらづみ!」欄に掲載、白井聡さん『マルクス 生を呑み込む資本主義』の書評です。なぜいまマルクスが必要か、よくわかるおすすめの一冊です。難しすぎず、でも簡単すぎず、コンパクトな本ながら、しっかり『資本論』と向き合った気になれました。読後、世界の見え方が少し変わった気がします。
併せて斎藤幸平さん『ゼロからの『資本論』』も読み、さらに理解深まりました。
試し読みを是非…!
新刊『10代のうちに考えておきたい「なぜ?」「どうして?」』を知っていただける機会を広げたく、<はじめに>と<目次>と問いへの回答を一つアップしてみました。
(問い:「どうして男の人は子どもを産めないんですか?」)
興味持ってもらえたら、是非本書を読んでいただければ嬉しいです!
また各章の扉には、丹野杏香さんに素敵なイラストを描いていただいています。こちらも本書でご覧いただけたら幸いです~。
2月18日の東京新聞朝刊に新刊の紹介記事
2月18日の東京新聞朝刊に、新刊『10代のうちに考えておきたい「なぜ?」「どうして?」』について、栗原淳記者が紹介記事を書いてくださいました。栗原さんの許可をいただいたのでアップさせてもらいました。《問いを見つけ、自ら考えることの大切さ》という本書のテーマを温かい言葉でご紹介下さいました。栗原さん、ありがとうございました。
記事も本も、ぜひ読んでいただけたら嬉しいです~。